双極性障害 障害者手帳

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双極性障害と診断されたら、障害者手帳を取得しましょう!

双極性障害は「精神障害者保険福祉手帳」の交付対象となっており申請することができます。障害者手帳は、身体障害者や知的障害者をはじめ精神障害者個人の実情に併せ自立と社会参加を促すための自立支援制度の一つで、各種の優遇措置を受けることができます。優遇措置の内容は各自治体によって異なります。内容は市役所などの福祉課で確認できます。

 

全国一律の優遇措置
・税制上の優遇措置
・生活保護の障害者加算の手続き簡略化
・NHKの受信料免除
・携帯電話料金の割引

 

自治体独自の優遇措置(例えば東京都の場合)
・都営交通乗車証の発行
・路線バスの運賃半額
・都営施設の入場料優遇

 

双極性障害の障害者手帳を申請する!
双極性障害の障害者手帳申請の要件がいくつかあり、1)精神障害と診断された初診日から6ヶ月が経過していること。2)長期にわたり日常生活、社会生活に制約をうけることです。これらは双極性障害の程度により、交付される等級が変わってきます。

 

自分が障害者手帳申請の要件を満たしているのか不安な場合は、迷わず主治医に相談してみましょう。

 

障害者手帳の更新手続き及び変更届
双極性障害の障害者手帳は、有効期限が申請から2年となっています。更新手続きが必要です。なお、病気の程度が変わった場合(重くなったり、もしくは軽くなったり)、引越しをした場合、氏名が変わった場合、患者本人が死亡した場合には変更届を届け出る必要があります。

 

更新手続きと変更届け

 

手帳には申請から2年間という有効期限があるので、更新手続きが必要です。また、病気が重くなったり(あるいは軽くなったり)、都道府県をまたがって引越しをした場合は変更手続き、同じ都道府県内での引越し(市町村をまたがる場合も含む)による住所変更、氏名が変わった場合、本人が死亡した場合などは変更届けが必要です。


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