双極性障害 恋愛

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双極性障害でも、恋愛に生きる!

双極性障害は完治せず、生涯付き合っていかなければいけない病気の1つです。しかし、治療を療法を継続して行っていけば、病気の再発を防げ、状態を安定させることができ、健常者と変わらない生活を送ることが可能です。双極性障害者の恋愛について考えてみましょう。

 

出会いの機会
出会いの機会は、いつでも、どこでも、あります。会社や学校、習い事、趣味のサークル、お見合い、婚活パーティー、旅先、ネットの活用など。まったくもって健常者と変わりません。

 

病気について伝える
病気のことについて、最初から伝える必要はありません。ある程度付き合い深まったら、それぞれのタイミングで伝えてみましょう。伝える内容としては、躁状態やうつ状態に時々なること。それらはある程度、薬で症状を緩和できるので大丈夫であること。伝えて相手から理解を得られない場合は、その程度の器量であったと割り切って気持ちを切り替えましょう。健常者の恋人同士であっても、受け入れられること、受け入れられることがありますので、これはあまり気にしない方が良いでしょう。

 

恋愛するということ
双極性障害の症状が現れた場合は、相手に辛い思いをさせる可能性はあります。しかし、付き合いをしていく中でそういう期間もあるということです。恋愛については、むしろ、いかに相手との信頼関係を築き維持するかが重要ではありませんか。素敵な恋愛のために、お互いに信頼できる関係となるよう注力しましょう。

 

双極性障害は、躁状態とうつ状態の波を抑えることができさえすれば、普通に生活していくことができます。病気のために、幸せをあきらめるのはもったいないです。積極的に恋愛していきましょう。


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